住宅ローン・資金計画記事一覧

コロナウイルスの世界的な影響により今年2021年の現在、アメリカの長期金利は上昇傾向にあります。長期金利の動向は住宅ローン金利に大きな影響を与えます。これから住宅を取得しようとするみなさんにとって、住宅ローン金利の上昇は不安材料の1つとなるかもしれません。しかし、賢い資金計画は、金利の低さだけで決まるものではありません。このページで、種類の多い住宅ローンの特徴をつかみ、利息負担を軽減できる借り方と...

住宅ローンや金利の種類はさまざま2021年の現在、住宅ローンや金利には、とてもたくさんの種類があります。この選択一つで、返済額が大きく変わっできます。ということは、家を建てた後の生活の充実度にも影響してきます。しかし、住宅ローンは勉強すれば、必ずあなたに合った住宅ローン商品を選ぶことができるようになります。これから20年、30年にもわたって付き合っていかなくてはならない住宅ローンですから、しっかり...

「頭金は全体の20~30%必要」は昔の話?頭金とは住宅の購入にかかる費用のうち、住宅ローン以外でまかなう「借りないお金」のことです。多くの人は、その金額を現時点での貯蓄額などから決めているようですが、事はそう単純ではありません。頭金の金額には次の2点が深く関わってきます。①手元にいくら現金を残すか「頭金は物件価格の20~30%が妥当」と解説している本がありますが、これは高度経済成長期につくられた前...

金利優遇幅や繰上げ返済の利便性を確認!!銀行ローンは借入先によって条件が異なります。どの銀行で、どんなプランで借りるかを決めるには、条件を整理して比較検討することが欠かせません。ここで、重要なチェックポイントをみておきましょう。まず確認したいのは、金利面の条件です。利用したい金利タイプについて、当初の適用金利を調べるのはもちろん、金利タイプを変更したあとの金利の優遇幅もチェックしてください。当初の...

「いくら貸すか」は、返済負担率で判断される住宅を購入する人にとっては、「いくらお金を貸してくれるのか」がとても重要なところでしょう。金融機関では一般的に、返済負担率(1年間の収入に対する返済金額の割合)を使って返済額を判断しています。また、この返済負担率には2つの意味があります。ひとつは「金融機関がいくら貸してくれるか」、もうひとつは「いまの生活の中で無理なく返せる額はいくらなのか」を割り出せるの...

専業主婦家庭は全期間固定か10年固定ですべき!!住宅ローンは、家族構成や妻の働き方などを勘案し、「自分に合ったローン」にすることが将来の安心を得るポイントです。属性別のローンの組み方についてポイントをチェックしておきましょう。最初に、妻が専業主婦で今後も働くつもりがなく、小さい子どもがいる場合は、住宅ローンはできる限りリスクを抑えて組むことを意識すべきです。返済額の安定を図るためには、全期間固定金...

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