耐震性や耐久性で選ぶなら鉄骨系ハウスメーカー

鉄骨住宅の骨組み

ダイワハウスHPより

地震に強い家 鉄骨住宅 

従来の木造住宅よりも、耐震性やより高度な耐久性を求める方に人気があるのが鉄骨系ハウスメーカーです。木造住宅に比べ大きな開口や窓、大空間も実現できます。しかし、建築コストが木造住宅よりもかなり大きくなるのがデメリットです。

 

鉄骨系ハウスメーカー 最新版2018    (商品名・構造)

メーカー名 商品名 工法・構造
積水ハウス

「イズ」シリーズ
「ビー」シリーズ

「ユニバーサルフレーム・システム構法」
(軽量鉄骨軸組構造)

  「ビエナ」(3・4階建て) 「βシステム構法」

(重量鉄骨梁勝ちラーメン構造)
↓↓↓ 2017年11月刷新 ↓↓↓
「フレキシブβシステム構法」

セキスイハイム

「パルフェ」
「ドマー二」
「スマートパワーステーション」
「デシオ」(3階建て)

(ユニット工法 軽量鉄骨ラーメン構造) 

 

ヘーベルハウス

「キュービック」
「新大地」

「ハイパワード制振ALC構造」
 (軽量鉄骨軸組構造)

  「フレックス」シリーズ(2~4階建) (重量鉄骨システムラーメン構造)
ダイワハウス

「ジーヴォΣ」
「ジーヴォE」
「ジーヴォ03」(3階建て)

 

(軽量鉄骨軸組構造)

  「スカイエ」(4~5階建) (重量鉄骨システムラーメン構造)
ミサワホーム 「ハイブリッド」シリーズ (ユニット工法 軽量鉄骨ラーメン構造) 
パナホーム

「カサート」シリーズ
「エコ・コルディスⅡ」

 

 

「HS構法」(軽量鉄骨軸組構造)

 

 

「ビューノ3S」(3階建て)
「ビューノ9」(3~9階建て)

「NS構法」(重量鉄骨ラーメン構造) 
トヨタホーム 「シンセ」シリーズ

 

(ユニット工法 軽量鉄骨ラーメン構造) 

 

「エスパシオ」シリーズ

「EST工法」(軽量鉄骨軸組構造)
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耐震性と耐久性で選ぶなら 鉄骨住宅

【鉄骨ラーメン構造】

鉄骨ラーメン構造の家

部材と部材が交わる部分(柱や梁)が溶接施工によって固定され一体化しているのが最大特徴です。鉄骨軸組工法の場合はボルト接合となります。強固な構造から高層ビルや橋にも使用される構造です。 耐震性や耐久性が高く、本来は集合住宅など中高層の建物に採用されるケースが多い。東日本大震災発生以降、住宅により高度な耐震性や耐久性を求めるユーザーには人気が高くなっています。鉄骨軸組構造と比べても、遥かに耐震性が高く、一般住宅の構造としては、コンクリート造に次いで強固な構造だと言われています。しかし間取りや設計の自由度はかなり狭くなります。

 

鉄骨ラーメン構造を採用しているハウスメーカー (2階建て)

 ●セキスイハイム  
 ●トヨタホーム  
 ●ミサワホーム

 

 

 

【鉄骨軸組構造】

鉄骨軸組工法の外観

従来の木造在来工法と基本的にその構造は同じですが、柱・梁の部分を軽量鉄骨に置き換え、筋交いを鉄骨ブレースに置き換えた構造です。梁、柱の接合部分はボルト接合になります。鉄骨ラーメン構造と比べると設計自由度が大幅に高く、希望の間取りが叶うことが魅力です。優れた耐震性と設計自由度の高さを両立させた構造です。

 

鉄骨軸組構造を採用しているハウスメーカー (2階建て)

 ●積水ハウス  
 ●ダイワハウス  
 ●ヘーベルハウス  
 ●パナホーム  
 ●トヨタホーム

 

 

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