アフターコロナは工務店の注文住宅検討のビッグチャンス!!

 

工務店で注文住宅を建てようと考えている方は多いはず。

 

ハウスメーカーには無い、こだわりの注文住宅がリーズナブルに建築できるのが工務店の大きな魅力です。そんな工務店で注文住宅を建てるのならば、コロナウイルス終息後の「アフターコロナ」が大チャンスです。

 

 

工務店で建てるなら「アフターコロナ」!!

 

工務店の多くは中小の零細企業です。

 

企業体力は大手ハウスメーカーと比較すると非常に軟弱です。吹けば飛ぶような企業ばかりです。ですからこのコロナ不況の影響は、工務店の経営に多大なダメージを与えています。この記事を書いているのは5月の末ですが、これがあと1か月、2か月、3か月と続けば、多くの工務店が倒産となるでしょう。また、コロナ終息後も不景気が1年、2年と続くならば、それこそ生き残る工務店のほうが少なくなるでしょう。

 

となれば、工務店はできるだけ倒産や不渡りを避けるため、利益ぎりぎりの建築も請け負いだすのです。すなわち、「工務店で家を建てるのならば、アフターコロナ」が一番お得なタイミングを言えるのです。

 

仮にこのような状態になると、企業というものはなりふり構わず仕事を獲得する動きをします。少々安くても仕事をとるのです。そうしないと会社が、お金が廻らないからです。ですから、アフターコロナがお客様にとっては安く注文住宅を契約できるタイミングなのです。

 

工務店は経営基盤が弱い!!

 

上でも説明したように、多くの工務店は非常に経営基盤が弱い企業ばかりです。ここは全国展開しいる有名ハウスメーカーと大きく異なる点です。

 

すなわち、このような不況には非常に弱いのです。だからアフターコロナでは工務店と交渉するほうが、安く家を建てることができるのです。ハウスメーカーではそうはいきません。ハウスメーカーを狙うのではなく、工務店を狙うべき理由はそこにあるのです。積水ハウスやダイワハウス、住友林業、ヘーベルハウスはアフターコロナでも大きな値引きはしないでしょう。これまでと同じように殿様商売を続けていくでしょう。

 

あえてハウスメーカーを責めるならば、大企業の親会社が付いていない独立系の小さなハウスメーカーを狙うべきです。

 

まとめ

とにもかくにもアフターコロナは一つのチャンスです。安く注文住宅を建てることができる千載一遇の好機です。

 

見逃す手はありません。家を考えているなら、注文住宅を建てたいなら、絶対のアフターコロナのビッグチャンスをつかむべきなのです。これだけ多くの工務店が経営危機に見舞われる機会は、今後起きないと言ってよいでしょう。工務店の経営が厳しいからこそ、注文住宅を安く建てることができるのです。

 

高く建てたい人、お金はいくらである人に言っているのではありません。

 

少しでも注文住宅を安く建てたい方にお伝えしているのです。

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