「アキュラホーム」「富士住建」比べてみたら・・・どちらが?

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「アキュラホーム」 vs 「富士住建」の比較:どちらがおすすめ?

アキュラホームと富士住建の比較:比べたらどちらがおすすめ?

マイホームを建てる際、ハウスメーカー選びは非常に重要な決断です。今回は、「完全自由設計・高性能なのに適正価格」を掲げる「アキュラホーム」と、「完全フル装備の家」で知られる「富士住建」を徹底比較します。

 

両社の特徴や価格、工法、耐震性、断熱性、間取りの自由度などを詳しく解説し、あなたに合ったハウスメーカー選びをサポートします。

 

主な特徴

項目 アキュラホーム 富士住建
会社概要 1978年に大工が創業。「世界一愛される家づくり」をモットーに、「完全自由設計・高性能なのに適正価格」にこだわった住宅建築を行う。 1986年創業。「完全フル装備の家」をコンセプトに、標準仕様で100以上の設備が付いた住宅を提供。
主な特徴 完全自由設計、高い耐震性・耐熱性、適正価格、職人品質、長期サポート体制 100以上の設備が標準装備、明朗会計、高い耐震性、4つの構造から選択可能
対応エリア 関東、東海、近畿、中国エリアの一部 関東エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)
主力商品 超空間の家、超空間の平屋、超断熱の家、ママクチュールの家など 完全フル装備の家、HIRARI(平屋)、ZEH、紀州の風、檜日和
断熱性能 断熱等級6(UA値0.46、ZEH水準を上回る) 断熱等級4~5(UA値0.6~1.0程度)
アキュラホームの特徴
  • 大工が創業した会社ならではの「職人品質」にこだわった家づくり
  • 完全自由設計で、家族のライフスタイルに合わせた間取りを実現
  • メタルウッド工法による高い耐震性と耐久性
  • コストバランスの見直しと共同一括仕入れによる適正価格の実現
  • 最長35年の長期サポート体制
富士住建の特徴
  • 100以上の設備が標準装備された「完全フル装備の家」
  • 1.5坪の広々バスルームや浴室テレビなど豪華設備が標準
  • 太陽光発電システムやエアコン5台も標準装備
  • 4つの構造(檜4寸構造・J-WOOD構造・檜集成構造・Fパネル構造)から選択可能
  • 設備メーカーとの年間契約や無駄な費用削減による適正価格の実現
総評:主な特徴

アキュラホームと富士住建の主な特徴比較

 

項目 アキュラホーム 富士住建
創業年 1978年 1986年
主なコンセプト 完全自由設計・高性能なのに適正価格 完全フル装備の家
対応エリア 関東、東海、近畿、中国エリアの一部 関東エリア(7都県)
断熱等級 等級6 等級4~5
標準設備 高気密・高断熱仕様、太陽光発電システム 100以上の設備が標準装備

 

アキュラホームと富士住建は、どちらも適正価格での住宅提供を目指しているハウスメーカーですが、そのアプローチには大きな違いがあります。アキュラホームは「完全自由設計・高性能なのに適正価格」をコンセプトに、お客様の要望に柔軟に対応する家づくりを得意としています。大工が創業した会社ならではの「職人品質」へのこだわりと、コストバランスの見直しや共同一括仕入れによる適正価格の実現が強みです。

 

一方、富士住建は「完全フル装備の家」をコンセプトに、100以上の設備が標準装備された住宅を提供しています。1.5坪の広々バスルームや浴室テレビ、太陽光発電システム、エアコン5台など、他社ではオプションとなるような設備が標準で付いてくるのが特徴です。設備メーカーとの年間契約や無駄な費用削減により、豪華な設備を適正価格で提供しています。

 

対応エリアについては、アキュラホームが関東、東海、近畿、中国エリアの一部に対応しているのに対し、富士住建は関東エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)に限定されています。このため、住んでいる地域によっては選択肢が限られる場合があります。

 

おすすめ: 設備よりも間取りの自由度や長期サポートを重視する方にはアキュラホーム、標準で豪華な設備を求める方には富士住建がおすすめです。アキュラホームは長期サポート体制が充実しており、最長35年の保証を提供していますが、富士住建の保証期間は10年と業界標準レベルです。

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価格・坪単価

項目 アキュラホーム 富士住建
平均坪単価 約65万円(50万円~80万円) 約55万円(45万円~65万円)
30坪の建築費用目安 1,500万円~2,400万円 1,350万円~1,950万円
商品別坪単価

超空間の家:40万円~
超空間の平屋:67万円~
ママクチュールの家:55万円~

完全フル装備の家:50万円~60万円
HIRARI(平屋):55万円~65万円
ZEH:60万円~65万円

追加費用 オプション設備や仕様変更により発生 標準装備が充実しているため追加費用が発生しにくい
標準設備 高気密・高断熱仕様、太陽光発電システムなど 1.5坪バスルーム、浴室テレビ、太陽光発電システム、エアコン5台など100以上の設備

 

30坪住宅の建築費用の目安

 

アキュラホームの価格特性
  • 「いい家をより安く」をモットーに、適正価格での住宅提供を実現
  • 約20,000項目の家づくりデータベースによるコストバランスの最適化
  • 全国の工務店ネットワーク「ジャーブネット」による中間マージンのカット
  • 資材の一括大量仕入れによるコスト削減
  • 商品ラインナップが豊富で、予算に応じた選択が可能
富士住建の価格特性
  • 設備メーカーとの年間契約による仕入れ単価の削減
  • 利益率を最低限に抑えた適正価格設定(値引きなし)
  • 住宅展示場への出店や豪華なカタログ作成を避け、無駄な費用を削減
  • 標準で100以上の設備が付いており、追加費用が発生しにくい
  • 明朗会計で予算計画が立てやすい
総評:価格・坪単価

価格面では、アキュラホームの平均坪単価が約65万円富士住建が約55万円と、富士住建の方が10万円ほど安い傾向にあります。30坪の住宅を建てる場合、アキュラホームが1,500万円~2,400万円、富士住建が1,350万円~1,950万円と、最大で450万円ほどの差が生じる可能性があります。

 

アキュラホームは「いい家をより安く」をモットーに、約20,000項目の家づくりデータベースによるコストバランスの最適化や、全国の工務店ネットワーク「ジャーブネット」による中間マージンのカット、資材の一括大量仕入れによるコスト削減などを行い、適正価格での住宅提供を実現しています。商品ラインナップも豊富で、予算に応じた選択が可能です。

 

一方、富士住建は設備メーカーとの年間契約による仕入れ単価の削減や、利益率を最低限に抑えた適正価格設定、住宅展示場への出店や豪華なカタログ作成を避けるなどの無駄な費用削減により、豪華な標準設備を備えた住宅を適正価格で提供しています。標準で100以上の設備が付いており、追加費用が発生しにくいのも特徴です。

 

おすすめ: 予算を重視する方には富士住建がおすすめです。標準で豪華な設備が付いており、追加費用が発生しにくいため、予算計画が立てやすいでしょう。一方、設備よりも間取りや性能にこだわりたい方には、商品ラインナップが豊富で自由度の高いアキュラホームが適しています。ただし、両社とも商品によって価格帯に幅があるため、具体的な見積もりを取って比較することをお勧めします。

 

 

 

工法・構法

項目 アキュラホーム 富士住建
主な工法 木造軸組工法(メタルウッド工法) 木造軸組工法(檜4寸構造・J-WOOD構造・檜集成構造)、ツーバイフォー工法(Fパネル構造)
構造の特徴 木造軸組工法の弱点である結合部を強固にする「メタルウッド工法」を採用 4つの構造から選択可能。檜4寸構造は樹齢60年の紀州檜を使用し、Fパネル構造は通常のツーバイフォー工法の約2倍の強度
断熱方式 高密度グラスウールによる高断熱仕様 高性能グラスウールによる断熱仕様
窓サッシ 樹脂サッシ+Low-Eペアガラス 樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-Eペアガラス
生産方式 ジャーブネットシステムによる効率的な生産 設備メーカーとの年間契約による効率的な生産
アキュラホームの工法詳細
 
メタルウッド工法

木造軸組工法の弱点である結合部を金属で強化し、耐震性を向上

トリプルストロング床

家のねじれを抑え、耐震性を高める床構造

8トン壁

業界最強クラスの耐力壁で、大開口と耐震性を両立

高密度グラスウール

断熱性能を高め、湿気や水から守る透湿導水シートを採用

ジャーブネットシステム

全国約250社の工務店が参加するネットワークで効率的な生産を実現

富士住建の工法詳細
 
檜4寸構造

樹齢60年の紀州檜を使用した伝統的な木造軸組工法

J-WOOD構造

LVL材(構造用積層材)と緊結金物接合部を採用した木造軸組工法

檜集成構造

土台・柱・梁の全てに国産檜材を使用した木造軸組工法

Fパネル構造

Wスタッドとハイベストウッドで強靭な壁パネルを実現したツーバイフォー工法

耐震ベタ基礎工法

地盤への接地面積が大きく、建物への衝撃を効果的に地盤へ逃がす基礎工法

総評:工法・構法

アキュラホームと富士住建は、どちらも独自の工法・構法を開発し、高性能な住宅を提供しています。アキュラホームは木造軸組工法をベースに、「メタルウッド工法」「トリプルストロング床」「8トン壁」などの独自技術を組み合わせることで、耐震性と間取りの自由度を両立させています。高密度グラスウールによる断熱性能も特徴的で、透湿導水シートを採用して断熱材を湿気や水から守る工夫も施されています。

 

一方、富士住建は4つの構造(檜4寸構造・J-WOOD構造・檜集成構造・Fパネル構造)から選択できるのが特徴です。特に檜4寸構造は樹齢60年の紀州檜を使用した伝統的な木造軸組工法で、Fパネル構造は通常のツーバイフォー工法の約2倍の強度を持つ壁パネルを実現しています。また、耐震ベタ基礎工法を採用し、地盤への接地面積を大きくすることで建物への衝撃を効果的に地盤へ逃がす工夫も施されています。

 

窓サッシについては、両社とも樹脂サッシとLow-Eペアガラスを採用していますが、富士住建はアルゴンガス入りのLow-Eペアガラスを標準採用しており、より高い断熱性能を実現しています。

 

おすすめ: 工法・構法の面では、間取りの自由度と耐震性のバランスを重視する方にはアキュラホームの「メタルウッド工法」、構造にこだわりがあり選択肢の多さを求める方には富士住建の4つの構造から選べるシステムがおすすめです。特に檜にこだわりがある方には、富士住建の檜4寸構造や檜集成構造が魅力的でしょう。

 

 

 

耐震性

項目 アキュラホーム 富士住建
耐震等級 耐震等級3(最高等級) 明記なし(耐震等級3相当と推測)
耐震技術 メタルウッド工法、トリプルストロング床、8トン壁 FJKオリジナル制振壁装置、モノコック構造、耐震ベタ基礎工法
耐震実験 実物大倒壊実験、最大風速66m/sの暴風・突風試験 実大振動実験で耐震性能を検証
制震システム Kブレース(特殊装置が揺れを吸収) FJK制振壁(地震の揺れを最大62%軽減)
地震保証 標準保証あり 標準保証あり
アキュラホームの耐震性詳細
 
耐震等級3

最高等級の耐震性能を標準装備

耐震ジョイント金物

木材の接合部に使用し、従来工法の2.5倍の強度を実現

Kブレース

建物の骨組みに取り付けた特殊装置が振動エネルギーを吸収

8トン壁

業界最強クラスの耐力壁で、大開口と耐震性を両立

実績

東日本大震災でも倒壊せず耐え抜いた実績あり

富士住建の耐震性詳細
 
FJK制振壁

東京工業大学と住宅構造研究所との共同研究で開発された制振壁

ハイブリッド型制振壁

粘弾性ダンパーと鋼製ダンパーを組み合わせ、小さな揺れから大きな揺れまで対応

モノコック構造

構造用合板(ハイベストウッド)を使用した壁全体で建物を支える構造

耐震ベタ基礎工法

地盤への接地面積が大きく、建物への衝撃を効果的に地盤へ逃がす基礎工法

コーナーハンチ

基礎の主要な出隅を補強し、水平応力に強い強靭な基礎を実現

 


 

総評:耐震性

耐震性については、アキュラホームは明確に耐震等級3(最高等級)を標準としていますが、富士住建は耐震等級を明記していません。ただし、富士住建も高い耐震性能を持つ構造や技術を採用しており、実質的には耐震等級3相当の性能を持っていると推測されます。

 

アキュラホームは「メタルウッド工法」「トリプルストロング床」「8トン壁」などの独自技術を組み合わせることで高い耐震性を実現しています。特に「8トン壁」は業界最強クラスの耐力壁で、大開口と耐震性を両立させる技術として注目されています。また、実物大倒壊実験や最大風速66m/sの暴風・突風試験を実施し、その安全性を徹底的に検証しています。

 

一方、富士住建は「FJK制振壁」という東京工業大学と住宅構造研究所との共同研究で開発された制振壁を採用しています。この制振壁は粘弾性ダンパーと鋼製ダンパーを組み合わせたハイブリッド型で、小さな揺れから大きな揺れまで対応し、地震の揺れを最大62%軽減する効果があります。また、モノコック構造や耐震ベタ基礎工法、コーナーハンチなどの技術も採用し、高い耐震性を実現しています。

 

おすすめ: 耐震性については、両社とも高いレベルにあり、甲乙つけがたいと言えます。ただし、アキュラホームは明確に耐震等級3を標準としており、東日本大震災での実績もあるため、より安心感があります。一方、富士住建はFJK制振壁による制震効果が高く、繰り返しの地震に強い住宅を求める方には魅力的です。地震大国日本では耐震性は非常に重要な要素ですので、どちらを選んでも高い耐震性を持つ住宅を手に入れることができるでしょう。

※「タマホーム」と「アキュラホーム」の比較 【坪単価はローコスト?】

 

 

断熱性

項目 アキュラホーム 富士住建
断熱等級 断熱等級6(UA値0.46、ZEH水準を上回る) 断熱等級4~5(UA値0.6~1.0程度)
断熱材 高密度グラスウール、透湿導水シート 高性能グラスウール(シックハウス症候群対策)
断熱構造 高気密・高断熱仕様 高気密・高断熱仕様
窓サッシ 樹脂サッシ+Low-Eペアガラス 樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-Eペアガラス
換気システム 全熱交換型換気システム 24時間換気システム

 

 

アキュラホームの断熱性詳細
 
高密度グラスウール

断熱性能を高め、夏は涼しく冬は暖かい住環境を実現

透湿導水シート

断熱材を湿気や水から守り、長期間にわたって断熱性能を維持

樹脂サッシ+Low-Eペアガラス

窓からの熱の出入りを抑え、断熱性能を向上

全熱交換型換気システム

部屋間の温度差を約3℃に抑え、快適な室内環境を実現

ZEH基準を上回る断熱性能

断熱等級6(UA値0.46)で、省エネ性能の高い住宅を提供

富士住建の断熱性詳細
 
高性能グラスウール

シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを含まない材料を使用

樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-Eペアガラス

熱伝導率の低い樹脂サッシと高性能ガラスで断熱性を向上

断熱玄関ドア

70mm厚のパネルとトリプルガラスを採用した高断熱玄関ドア

24時間換気システム

室内の空気環境を整え、冬場は高気密シャッターで冷気侵入を防止

ZEH対応可能

標準仕様にHEMSと太陽光パネルを追加することでZEH基準を満たすことが可能

総評:断熱性

断熱性については、アキュラホームと富士住建はどちらも高い性能を持っていますが、アキュラホームの方がより高い断熱性能を実現しています。アキュラホームは断熱等級6(UA値0.46)でZEH基準を上回る断熱性能を持ち、高密度グラスウールと透湿導水シートを組み合わせることで、長期間にわたって断熱性能を維持する工夫がされています。

 

一方、富士住建は断熱等級4~5(UA値0.6~1.0程度)と、アキュラホームよりもやや低い断熱性能となっています。ただし、樹脂サッシとアルゴンガス入りLow-Eペアガラスを標準採用するなど、開口部の断熱性能には力を入れています。また、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを含まない高性能グラスウールを使用するなど、健康面への配慮も見られます。

 

換気システムについては、アキュラホームは全熱交換型換気システムを採用し、部屋間の温度差を約3℃に抑えることで快適な室内環境を実現しています。富士住建は24時間換気システムを採用し、室内の空気環境を整えています。

 

おすすめ: 断熱性については、より高い断熱性能を求める方にはアキュラホームがおすすめです。特に寒冷地での生活や、光熱費の削減を重視する方には、アキュラホームの断熱等級6の住宅が最適でしょう。一方、標準的な断熱性能で十分という方や、開口部の断熱性能を重視する方には、富士住建も選択肢となります。

 

 

 

間取りの自由度

項目 アキュラホーム 富士住建
間取りの自由度 完全自由設計を標榜し、高い自由度を実現 完全自由設計だが、標準設備の制約あり
対応プラン 平屋、2階建て、3階建て、二世帯住宅など幅広く対応 平屋、2階建て、3階建て、二世帯住宅に対応
設計の特徴 オンリーワンの住宅提供、住み心地の良さ重視、デザインコードの採用 標準設備を活かした設計、明朗会計重視
デザイン性 グッドデザイン賞受賞歴あり、デザイン性の高さが特徴 シンプルモダンから和風、南欧風まで多彩なデザイン
制約条件 8トン壁の採用により、大開口と耐震性を両立 1.5坪バスルームなど標準設備の変更には追加費用が必要

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アキュラホームの間取り自由度
 
完全自由設計

家族のライフスタイルに合わせた間取りを実現

オンリーワンの住宅

お客様の理想とする暮らしや夢、こだわりを反映した住宅設計

住み心地の良さ

見た目の美しさだけでなく、暮らしやすさや使いやすさを追求

デザインコード

長年の経験により導き出したデザインコードを採用し、普遍的なデザインとトレンドを両立

8トン壁

業界最強クラスの耐力壁により、大開口と耐震性を両立し、開放的な間取りを実現

富士住建の間取り自由度
 
完全自由設計

基本的に自由設計だが、標準設備の制約あり

標準設備の活用

1.5坪バスルームなど豪華な標準設備を活かした間取り設計

スマートランドリー

キッチンと洗面脱衣室を隣接させた家事動線を合理化する間取り提案

アール階段

輸入住宅のような優雅なカーブのある階段で、格調高い空間を演出

4つの構造から選択

檜4寸構造・J-WOOD構造・檜集成構造・Fパネル構造から選べる自由度

総評:間取りの自由度

間取りの自由度については、アキュラホームと富士住建はどちらも自由設計を掲げていますが、そのアプローチには違いがあります。アキュラホームは「完全自由設計」を標榜し、お客様の理想とする暮らしや夢、こだわりを反映した住宅設計を行っています。特に「8トン壁」という業界最強クラスの耐力壁を採用することで、大開口と耐震性を両立し、開放的な間取りを実現しています。また、長年の経験により導き出した「デザインコード」を採用し、普遍的なデザインとトレンドを両立させた美しい住宅設計が特徴です。

 

一方、富士住建も「完全自由設計」を掲げていますが、「完全フル装備の家」というコンセプトから、1.5坪バスルームなどの豪華な標準設備を活かした間取り設計が基本となります。これらの標準設備を変更する場合は追加費用が発生するため、間取りの自由度にはある程度の制約があると言えます。ただし、「スマートランドリー」や「アール階段」など、特徴的な間取り提案も行っており、4つの構造(檜4寸構造・J-WOOD構造・檜集成構造・Fパネル構造)から選べる自由度もあります。

 

デザイン性については、アキュラホームはグッドデザイン賞の受賞歴もあり、デザイン性の高さが特徴です。富士住建もシンプルモダンから和風、南欧風まで多彩なデザインを提供していますが、標準設備を活かした設計が基本となるため、デザインの自由度はアキュラホームの方が高いと言えるでしょう。

 

おすすめ: 間取りの自由度を最重視する方や、大開口で開放的な空間を希望する方にはアキュラホームがおすすめです。一方、標準で豪華な設備を求め、追加費用をなるべく抑えたい方には富士住建が適しています。どちらを選ぶかは、間取りの自由度と標準設備のバランスをどう取りたいかによって決めるとよいでしょう。

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アフターサービス・保証

項目 アキュラホーム 富士住建
初期保証期間 10年(法定) 10年(法定)
最長保証期間 最長35年 最長20年(提携保険会社による)
定期点検 引き渡し後、1年目、2年目、5年目、10年目に無料点検 引き渡し後、6ヶ月、1年目、2年目に無料点検、3年目以降は有料
保証延長条件 10年目の無料点検と必要な修繕工事の実施 3年目以降の有料点検と10年目の有料補修
緊急対応 24時間365日対応のサポート体制 24時間365日対応の緊急駆けつけサービス
アキュラホームのアフターサービス詳細
 
35年長期保証プログラム 

10年目の無料点検と必要な修繕工事を実施することで、最長35年まで保証を延長可能

定期点検

引き渡し後、1年目、2年目、5年目、10年目に無料で定期点検を実施

24時間365日サポート

水漏れや設備故障などのトラブルに緊急対応

住まいの健康診断

住宅の状態を細かくチェックし、「診断書」の形で報告

リフォームサポート

ライフスタイルの変化に合わせたリフォーム提案と実施

富士住建のアフターサービス詳細
 
初期保証10年

品確法で義務付けられた最低限の初期保証

保証延長

3年目以降の有料点検と10年目の有料補修により、提携保険会社を通じて最長20年まで保証延長可能

定期点検

引き渡し後、6ヶ月、1年目、2年目まで無料で定期点検を実施

緊急駆けつけサービス

24時間365日対応の緊急駆けつけサービスを提供

スマイルクラブ

オーナー交流サークル「スマイルクラブ」を通じて、オーナー同士の交流や様々な体験の場を提供

 

 

 

総評:アフターサービス・保証

アフターサービス・保証については、アキュラホームと富士住建で大きな差があります。アキュラホームは最長35年という業界でもトップクラスの長期保証を提供しており、定期点検も引き渡し後、1年目、2年目、5年目、10年目と充実しています。一方、富士住建の初期保証は10年(法定)で、最長でも提携保険会社を通じて20年までの延長となっています。また、定期点検は引き渡し後、6ヶ月、1年目、2年目までが無料で、3年目以降は有料となります。

 

アキュラホーム「35年長期保証プログラム」を通じて、10年目の無料点検と必要な修繕工事を実施することで、最長35年まで保証を延長できます。また、24時間365日対応のサポート体制や、住宅の状態を細かくチェックする「住まいの健康診断」、ライフスタイルの変化に合わせたリフォームサポートなど、長期にわたって住宅をサポートする体制が整っています。

 

一方、富士住建は3年目以降の有料点検と10年目の有料補修により、提携保険会社を通じて最長20年まで保証を延長できますが、アキュラホームと比べると保証期間が短く、定期点検の無料期間も短いです。ただし、24時間365日対応の緊急駆けつけサービスや、オーナー交流サークル「スマイルクラブ」を通じたオーナー同士の交流の場の提供など、独自のサービスも行っています。

 

おすすめ: アフターサービス・保証については、アキュラホームが明らかに優れています。長期にわたって住宅に住み続けることを考えると、最長35年の保証と充実した定期点検体制は大きな安心材料となります。特に、住宅は経年劣化が避けられないため、長期的なサポート体制が整っているアキュラホームの方が、将来的な住宅の維持管理の面で有利と言えるでしょう。ただし、富士住建の方が初期費用が安いため、予算を重視する方は、アフターサービスの差を考慮した上で選択することをおすすめします。

※【富士住建】と【秀光ビルド】の比較 2025価格・坪単価・耐震

 

 

まとめ

アキュラホームと富士住建の総合比較

アキュラホームと富士住建を5つの項目で徹底比較してきました。両社はそれぞれ異なる強みを持ち、どちらが優れているかは一概に言えません。あなたの優先順位や予算によって、最適な選択肢は変わってきます。

 

アキュラホームの強み
  1. 完全自由設計による高い間取りの自由度
  2. 高い断熱性能(断熱等級6、UA値0.46)
  3. 8トン壁による大開口と耐震性の両立
  4. グッドデザイン賞受賞歴もあるデザイン性の高さ
  5. 最長35年の長期サポート体制

 

富士住建の強み
  1. 100以上の設備が標準装備された「完全フル装備の家」
  2. アキュラホームより平均10万円ほど安い坪単価
  3. 4つの構造から選択できる自由度
  4. FJK制振壁による高い制震効果
  5. 明朗会計で予算計画が立てやすい

 

アキュラホームがおすすめな方
  • 間取りの自由度を最重視する方
  • 大開口で開放的な空間を希望する方
  • 高い断熱性能を求める方
  • 長期サポート体制を重視する方
  • デザイン性の高い住宅を求める方
富士住建がおすすめな方
  • 標準で豪華な設備を求める方
  • 追加費用をなるべく抑えたい方
  • 予算を重視する方
  • 明朗会計で予算計画を立てやすくしたい方
  • 構造にこだわりがあり選択肢の多さを求める方

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最終的な選び方
 
 
 

最終的には、あなた自身の優先順位や予算に合わせて選ぶことが大切です。以下のポイントを参考にしてください。

間取りの自由度を最重視する場合

アキュラホームの完全自由設計が適しています。

標準設備の充実度を重視する場合

富士住建の完全フル装備の家が魅力的です。

予算を最優先する場合

富士住建の方が平均坪単価が安く、コストパフォーマンスに優れています。

断熱性能を最重視する場合

アキュラホームの断熱等級6(UA値0.46)が優れています。

耐震性を最重視する場合

両社とも高い耐震性能を持ちますが、アキュラホームは明確に耐震等級3を標準としています。

どちらのハウスメーカーも優れた住宅を提供していますので、実際にモデルハウスを見学したり、担当者と直接話をしたりして、自分に合ったハウスメーカーを選ぶことをおすすめします。また、住んでいる地域によっては選択肢が限られる場合もありますので、対応エリアも確認しておきましょう。

 

 

 

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